日記
1月の振り返りと新しい習慣
こんにちは。歯科衛生士の大久保夏子です。
2月の誕生石といえば、アメシスト。
「真実の愛」「誠実」、そして
「心の平和」を象徴しています。
2026年もあっという間に
3ヶ月目に入ろうとしていますが、
日々を心穏やかに過ごしていきたいですね。
振り返ると、何だかあっという間に
1⽉が終わってしまいました。
今年は1⽉5⽇から診療開始し、
毎⽇沢⼭の患者さんにお越しいただいて
嬉しいことに忙しく、そして楽しく仕事させてもらいました。
昨年、⼀昨年と雪が積もり
⾞での移動が⼤変な時期があった真冬本番の2⽉ですが、
今年は雪降るのかな‧‧‧。
昨年は3⽉も雪積もってビックリでしたが、
今年は何だか1⽉からそれ程寒くなく
毎⽇暖かいなと感じているのは
私だけでしょうか‧‧‧。
このまま穏やかに春を迎えられるといいですね。
さて、今⽉の予定はというと、
14⽇に医院を臨時休診にさせていただき、
弟の結婚式へ参列します。
5年振りに私の⽣まれ故郷、⼤阪に⽇帰りで行ってきます。
家族・親族との再会が楽しみです。
そして弟のお嫁さんやご親族の⽅々とは初対⾯ですが、
お会いできるのを楽しみにしています。
そして、このごろ家での過ごし方にも
変化がありました。
⼦どもが昨年から「花まる学習会」という所に通うようになり、
読書ラリーをするようになりました。
私も⼦どもの頃は⾃分で読書なんてしない⼦どもでした。
今でも必要な物以外は読みません、すぐ眠くなります(笑)
⺟と同じくして⼦どもも⾃分で読書はしないというので、
⼀緒に読もうと決めて、できるだけ毎晩少しずつですが
読書をするようになりました。
読書の記録は「花まる学習会」の連絡帳に記録し、
週1回先⽣に⾒てもらっています。
そこで、読書ラリーを始めて読んだ本を
いくつかご紹介したいと思います。
「珍獣ドクターのドタバタ診察⽇記」

⽥園調布動物病院院⻑、
⽥向健⼀先⽣が書かれた本で、
全て実話で構成されていて、とても興味深かったです。
湖畔⻭科の隣も動物病院で、
私も⽣き物が好きなので、興味津々で読み進めました。
⽝猫以外の様々な動物が
ペットとして飼われるようになってきていて、
100種類を超える動物達との
出会いと別れのエピソードがありました。
そのどれもが「いのちを飼う」というのがどのようなことなのか、
⼦ども達に考えさせる内容でした。
100種類を超える動物ともなると
⽝猫以外の哺乳類、爬⾍類、⿃や⾦⿂まで様々。
このすべてを診てくれるのは、
かなり特異だと思います。
そんないのちの為、様々な動物の治療法を見つけるため、
あちこち⾜を運び、「獣医学」の知識技術を習得したそうで、
そこまで努⼒する先⽣だからこそ
100種類を超える動物が訪れる病院なのだと思います。
動物は⾔葉を持たない、
そして必ず飼い主が付いて来る。
飼い主からの情報と動物の状態のみで、
何が原因か探るのも⼤変。
処置しても死んでしまういのちもある。
どんな命にも真摯に対応し、
飼い主を納得させている先⽣は凄いと感じました。
先⽣のペット達の内容も⾯⽩かったです。
さすが獣医さんだと思いました。
⼩学校⾼学年向けの本ですが、
⼤⼈も多くを学べる内容でした。
「イタチと野ネズミのはなし」

孤独だったイタチは、
とびきり美味しいスープを作る、
世話好きの野ネズミに出会います。
イタチは毎⽇スープが飲めるよう野ネズミに作らせるため、
⼀緒に暮らすことになります。
野ネズミが作る温かいスープがイタチの⼼を溶かし、
2⼈は強い絆で結ばれていきます。
野ネズミとの⽣活の中で、
イタチは野ネズミに⼼を開いていきますが、
ある朝、野ネズミはキツネに襲われて命を落としてしまいます。
それが話の始まりでした。
1年だけだった野ネズミとの⽣活を
四季と共に振り返るのですが、
野ネズミの存在によって変わっていくイタチの様⼦、
野ネズミを失った⾟さが伝わり、
イタチを応援したくなりました。
命のつながり、出会いと別れ、
⼤切な存在を失う悲しみをイタチが乗り越える姿が切なく、
でも⼼温まる内容です。
読書なんて久々だったので、何だか新鮮でしたし、
⼦ども向けの本は、大人が読んでも感動や
たくさんの学びが詰まっているな、と感じました。
⼦どもとの読書、よい習慣だなと感じているので
これからも続けたいと思います。
湖畔歯科
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