日記
クラゲが大量発生!!
こんにちは。歯科衛生士の大久保夏子です。
「夏の楽しみ」のひとつといえば、
海水浴やプールといった水遊びですね。
自覚しづらいですが、人間の体は
水中でもしっかりと汗をかきます。
体の水分が減ると、熱中症の危険性はもちろん、
むし歯や歯周病のリスクも上がるため、
水分補給を欠かさないようにしましょう。
さて、今年の6月は梅雨がなかった感じで、
雨が降らず、暑い日が続きました。
水不足が心配になりますが、7月に入り、
夕立❓のような雨が降る日があるので、
何とかなるのかなとも思ったりしています。
私の家の近くでは、6月から蝉が鳴き始めました。
6月に蝉が鳴くって、珍しいことだと思います。
6月、雨が降らず暑かったから
早めに土から出てきたのでしょうかね…

話は変わって、
7月6日に家族で三浦海岸へ行ってきました。
昨年も一度行ったので2回目なのですが、
昨年は確か9月に行ったと思います。
その時は波が穏やかで魚が泳いでいるのが見えたり、
岩場で生き物を探したりして楽しめましたが、
7月6日は何とクラゲが大量発生していました。

通常、クラゲはお盆過ぎぐらいに
海水浴場にまで出るみたいですが、
何度も言いますが7月6日です。
お盆なんて、まだまだなのに、もうクラゲです。
前述した内容が関係しているようで、
6月雨が降らず、気温の高い日が続き、
海水温が平年より早く上がってしまったことで、
クラゲが好むプランクトンが増えたことが原因のようです。
この先、いつまでクラゲが海水浴場に出るのか…
一般的に海水浴場では、クラゲが入って来ないように、
ネットで囲むらしいのですが、
三浦海岸は海水浴している人は沢山いましたが
ネットは見当たらなかったように思います。
前日の雨のせいか、
7月6日は海水も濁っていましたが
魚が泳いでいるのは見えたと
子ども達が言っていました。
私は海には入らなかったですが、
子ども達と主人は、
足をクラゲに刺されたみたいで、
チクチクすると言っていました。
私も子どもの頃、周防大島の海で、
クラゲに足の付け根を刺されて、
腫れ上がって痛くて大変な目に遭ったことがあります。

ちなみに三浦海岸では、
カツオノエボシという毒を持つクラゲが出るそうです。
カツオノエボシに触れると、
火傷のような痛みを伴う刺胞毒を持っており、
水脹れやミミズ腫れ、
呼吸困難を引き起こすこともあるそうです。
海岸に漂着している場合でも、
死後も刺胞が生きているため、
触らないよう注意が必要だそうです。
海水浴に行かれる方は、クラゲにご注意下さい!
湖畔歯科
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