日記

見どころいっぱいの淡島

こんにちは。歯科衛生士の大久保夏子です。
9月の第3月曜日は敬老の日でしたね。
最近は年齢を感じさせないような
はつらつとしたご高齢の方を多くお見かけしますが、
全身の健康に深く関わっているのが、歯の健康です。

これからも明るく元気にお過ごしいただくためにも、
日々の歯みがきと定期的な健診で
歯と口の健康を守っていきましょう!

 

 

8⽉は、やはり猛暑⽇が少なかったなと思います。
こんな夏もあるのですね。
なかなか無い気がするから
珍しいことだったのかも知れません。

9⽉に⼊りましたが、
今度は⾬続きですよね。
家の中もジメジメしています。

例年であれば9⽉は残暑厳しいはず。

湿度も高く、なんだか気持ちも下向きがちなので
暑くても良いから、
カラッと晴れる⽇が続いてもらいたいと思ってしまいます。

話題は8月に戻り、
お盆休みは、毎年恒例の伊⾖へ⾏きました。

そして今回は数年振りに「あわしまマリンパーク」へ⾏きました。

「船で行く!無人島水族館!!」
といううたい文句の通り、
駐⾞場から島までは、こんな船に乗って⾏きます。

乗船時間3分程です。

乗船中は外に出ることもできるので、
⾏きも帰りも、外でキレイな景⾊を眺めました。

⼩さな⽔族館ですが、⾊々な⽣き物が居て、
家族一緒に楽しめます。
ぜひお⼦さま連れのご家族で、お出掛けになって下さい。

あわしまマリンパークは
駿河湾に浮かぶ淡島という無人島に作られています。

今回は、⼦どもの夏休みの宿題をきっかけに、
淡島がどうやってできたかを調べてみたのですが、
とても興味深い内容でした。

船で渡る淡島は、浅い海底で噴⽕活動していた時期の、
海底⽕⼭の地下にあった、
マグマの通り道「⽕⼭の根」なのだそうです。

地殻変動で隆起した島なので、
円錐状の地形は海底にも続いているのだとか。

周囲の⽕⼭噴出物の多くは浸⾷されましたが、
岩の塊である⽕⼭の根の部分が浸⾷に耐えて残りました。

そのため、島のあちこちで柱状節理などのマグマが作る造形、
波による浸⾷や海⽔準変動の痕跡が⾒られます。

江⼾城の築城などにも使われた⽯材を切り出した跡や、
海岸の動植物なども島の⾒どころだそうです。

島内には現在、あわしまマリンパークのほかに
淡島ホテルがあります。

毎回、あわしまマリンパークを目当てに行っていましたが、
島がどのようにできたのか、どのような特色があるのかを知り、
島そのものにも興味が出てきました。

また機会があれば、島をゆっくり散策して
地形の観察をしてみたいと思います。

 

 

 

湖畔歯科
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